総本家もり山は唐揚げ専門店の老舗の中の老舗

「からあげの聖地」の礎となった、中津からあげ発祥の店 総本家 もり山

現在、大分県中津市では唐揚げ専門店が30店以上もあり、紛れもないカラアゲ激戦区。
隣接する宇佐市や福岡県豊前市と合わせると60店以上ある地域となっており、各メディアでも「からあげの聖地」として取り上げられています。総本家もり山は、そのからあげの聖地と言われる九州北部でも最も古い唐揚げ専門店です。

初代店主である森山韶二は、森山からあげ店開店前の前職として鶏卵生産とブロイラー生産を兼ねた養鶏場を10 年以上続けてきました。鶏を扱うプロが厳しい目で選んだ鶏肉を使用した唐揚げはおいしくないはずがありません。さらにうまい唐揚げにするために試行錯誤を重ねた結果、辿りついたものが総本家もり山のからあげです。もり山の鶏のからあげは、あっさりとした塩味ベース。なのに、一口食べるとまた食べたくなる後を引く味。揚げ物なのに、不思議といくつでも食べてしまいます。


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